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依頼者様の人生・会社経営の最高のパートナーでありたい。

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弁護士 堀 智弘PROFILE

堀 智弘

堀 智弘TOMOHIRO HORI

「ゼロ」に戻すだけではなく
お客様に何らかの「プラス」をご提供できるように。

ワントップ体制で独立して法律事務所を経営すると決めたのは、日本を支える中小企業の成長を支援するため、「自身が経営者として、経営者と同じ視点に立って支援したい」と考えたことがきっかけでした。情熱と誠意はどの弁護士にも負けません。自身が経営者になった今では、経営のことだけでなく、人間の心理や行動についてもよく理解するようになりました。このことは、弁護士業務における問題解決やお客様とのコミュニケーションにも良い影響を与えてくれています。また、弁護士業務は、本来は争いという「マイナス」になった状態から争いが解決した「ゼロ」の状態に戻す仕事ですが、当事務所では、「ゼロ」に戻すだけではなくお客様に何らかの「プラス」を提供できるよう常に心掛けております。当事務所の成長とともにお客様への「プラス」も増大するはずですので、私自身これからも様々なことにチャレンジし、成長していきたいと考えております。ご縁を大切に、お互いがより良い人生を歩んでいけるような末永いお付き合いができましたら幸いです。

略歴Biography
2004年
大阪府立三国丘高等学校 卒業
2008年
大阪市立大学 法学部 卒業
2011年
大阪市立大学 法科大学院 卒業(法務博士)
2012年
司法試験合格 司法修習
2013年
弁護士登録(大阪弁護士会)小野昌史法律事務所入所
2017年
堀総合法律事務所 開設

弁護士を目指すきっかけ

私の父親は、私が中学2年生頃に税理士資格を取得して独立した努力家で、子どもながらに、仕事と勉強を夜遅くまで頑張っていて「すごいな」と思っていました。そんな父親の背中を見ていて「自分で資格を取って働くってかっこいい」と思うようになりました。あと、父親から「弁護士の仕事はいいぞ」と幼い頃から刷り込まれていました。小学校の卒業文集では「僕は将来、弁護士になる!」という作文を書くほどに洗脳されていました。ただ、高校の時はそんな思いも忘れ、理系の道に進もうとしていました。しかし、高校3年生の時に本気で勉強に勉強を重ねて挑んだ物理の定期試験がなんと20点(100点満点です)。これはだめだと思い、理系を諦めようとしたときに、ふと弁護士という道を改めて見つめ直しました。

大学での生活

そんなこともあり、大学は法学部へ進学しました。途中、LECという予備校にも通いましたが、勉強は中途半端。高校からテニスをやっていたので、テニスサークルに入ってテニスをしたり、当時100名以上のテニスサークルの代表をやっていたので、勉強そっちのけでサークルの運営活動に没頭していました。大学3年生の後期に差し掛かり、周りが就職活動に向けて動き出した時にはまた改めて自分の方向性を見つめました。やはり、潜在意識に刷り込まれていた弁護士という道を捨てるという選択肢はなく、当時は法科大学院が設立されて間もなかったため、チャンスだと思い法科大学院への進学を決めました。

法科大学院では勉強尽くし

法科大学院では覚悟を決め、勉強に没頭しました。自習室か図書館には常にいて、「かけた時間だけは誰にも負けない」と自信を持って言えるよう、勉強に明け暮れました。人とコミュニケーションを取る機会が極端に減ったので、久しぶりに友人と会っても何も会話できないような状態にもなり、また、司法試験も1度は失敗してしまったので、本当に苦しい受験時代でしたが、支えてくれる家族や仲間のお陰でなんとか試験を乗り切ることができました。

色々学んだ司法修習

司法修習時代には、勉強もしつつ、トライアスロンやマラソン等も始めました。文武共に沢山の刺激がありました。長く苦しい司法試験を乗り越えたからなのか、司法修習時代に色々な物事に触れたからなのか、この頃から普通に生活できていることがありがたいと思うようになり、また、今の日本を作ってきてくれた方々に対する感謝の心も持つようになりました。

弁護士になってからは

小野昌史法律事務所の小野昌史先生のご指導の下、沢山の案件に携わらせていただくことができました。同事務所の取り扱い案件は、一般民事、会社法務、刑事事件など、本当に幅広い案件があり、勉強するのも大変でしたが、その分幅広い知識と経験が身に付きました。他の同期の弁護士よりも取り扱った案件数と幅の広さは群を抜いていると自負しています。また、小野昌史先生が本当に人格者で、弁護士業務だけでなく、人間的な成長という意味でも本当に良くしてくださったなと思います。同事務所の他のアシスタントの方々とも、共同しながら本当に沢山のことを学ばせていただきました。

なぜ独立か

私の価値観の中で、頼ってくれる方々を助けたいという思いと同時に、周りの方々に不幸が及んでほしくないという思いや、そのためには日本という国がうまく機能していないといけないという思いを抱くようになりました。そうしているうちに、日本の成長発展に貢献したいという思いが強く芽生えてきたのです。そして、今の日本を支えているのは中小企業であるという事実。「よし、これは中小企業を支援していくしかない!」と考えるようになりました。中小企業を支援するにはどうすればいいか?自問自答した結果、自身がワントップ体制で独立し、中小企業の経営者と同じ目線に立つことが手段としてまずは必要だと考えたのです。そこから約1年間、準備を重ね、2017年に当事務所を設立しました。「堀総合法律事務所」という名前にしたのは、私自身がワントップ体制で経営している、というのが私の強みと考えたからです。情熱と誠意と共感力はどの弁護士にも負けません。

弁護士業務に対する想いは

現在の弁護士業務の中心は、争いという「マイナス」になった状態から、争いが解決した「ゼロ」の状態に戻すことです。しかし、自身がせっかく関わったのに、単に「ゼロ」に戻すだけでは何の価値も生み出していない、もっと価値を提供したい!と考えるようになりました。そこで、当事務所では「ゼロ」に戻すだけではなくお客様に何らかの「プラス」を提供できるよう常に心掛けております。「プラス」というのはケースバイケースでしょうけれども、「堀総合法律事務所に関わったことで私の人生が良くなった」と言ってもらえるようにすることだと思います。もちろん、全案件でそれができると言い切るのはおこがましいですが、常に心掛けてはいます。また、争いという「マイナス」の状態はやはり個人でも企業でも大変なものです。弁護士がもっと争いを予防することができれば、世の中の幸福度はもっと増すはずです。そういった考えから、当事務所では、どうすれば紛争を予防できるかという「予防法務」のところにも注力しています。

これからのビジョンは

現在はまだ北浜の本店だけですが、将来はもう少し支店を増やしたいと考えています。当事務所のサービスは他の事務所に負けていない自信があるからです。良質なサービスは広がる方が世の中のためになります。まずは大阪ですが、ご縁があれば地方に進出することもあるかもしれません。あとは海外。すぐに実現できるわけではないでしょうけれども、外貨を日本に呼び込めば日本の成長発展に繋がるでしょうから、そのような業態の企業様のお手伝いをしていきたいと思っています。

さいごに

当事務所は常に「成長」というところに軸を置いています。当事務所の成長とともにお客様への「プラス」も増大するはずです。私自身これからも様々なことにチャレンジし、成長していきたいと考えております。また、共に働いてくれる仲間も随時募集しています。ご縁を大切に、お互いがより良い人生を歩んでいけるような末永いお付き合いができましたら幸いです。